道後温泉について 四国 愛媛 松山観光

道後温泉は、「美しい日本の歴史的風土 100選」にも選ばれています。
日本書紀の時代から有名な温泉地で、 道後温泉本館は、是非とも行ってみたいところですね。
明治27年に建築された三層楼の風格ある建物で、平成6年12月国の重要文化財に指定されました。夏目漱石:坊ちゃんの舞台として、ジブリ映画:千と千尋の神隠しのモデルとしても、有名です。 これらの作品を鑑賞したあと、訪れてみると格別です。
周囲のほかのホテル・旅館に泊っても、わざわざ入りにくる観光客が多いくらいです。入浴コースは4種類。神の湯2階席は55畳の大広間で、ゆかたを貸してくれ、湯上がりにはお茶が、天目茶碗にのせられた砥部焼きの湯飲みで出てきます。
効能は、神経痛・リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血です。長期滞在して、湯治をしてみるのも、いいかもしれません。
旅行代金の目安は、パック旅行で、東京:発で羽田空港2泊3日23,800~64,800円。大阪:伊丹空港発2泊3日21,800~44,400円となっています。
なお、料金は出発日によってかなり差があります。年末年始やお盆、連休などは、どうしても高くなりがちです。
個人でマイカーなどで巡るお遍路の際に訪れる場合や、司馬遼太郎:坂の上の雲の足跡をたどるついでに、入浴するのもアリですよ。
道後温泉の有名なお土産は、労研饅頭(ろうけんまんとう)です。
皮が、小麦をふかしてあるのに、卵が入っていません。うずら豆、黒大豆、よもぎ味付け、ココア、レーズン、バター、チーズなどがあり、あんこも、つぶあん、こしあん、よもぎつぶあん、よもぎこしあん、しろあん、かぼちゃあん、いもあんなどがあって、バラエティー豊かなお饅頭です。
坊っちゃん団子は、小説から来たもので、色の違う団子を上から抹茶・卵・小豆を3個串刺しにしたものです。小説のお団子とは、若干内容が異なるみたいです。
道後温泉のある愛媛県の郷土料理は、鯛めしです。鯛を丸ごと1匹のせて炊くものです。ほかの鯛を使った料理は、刺身ご飯にかけて食べる活き鯛飯です。ちらし寿司の一種もぶりめしは、地元でとれた小魚をちりばめた、特有のモノ。地元のお魚を味わえて、いいですね。
松山市の港町:三津浜発祥のB級グルメである三津浜焼きは、なんと、そばやうどんをはさんだお好み焼き。大阪の焼きそばをはさんだ、モダン焼きとは、似て非なるモノなので、試してみてください。

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